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2012.08.20

13|いよいよ完成 その2 ~模型写真を撮ろう!+あとがき

二井 昭佳(国士舘大学|EA協会)
西山 健一((有)イー・エー・ユー|EA協会)

■はじめに

EA協会WEB機関紙創刊号(2011年4月)から、ほぼ月に一度のペースで掲載してきたドボクノモケイもいよいよ今回が最終号である。前号でも触れたように本号では、出来上がった模型をプレゼンテーションに活用する、あるいは記録として残すために必要な模型写真の撮影方法について紹介する。そして、最後に執筆者の西山と私から簡単なあとがきを記すこととしたい。

 

■模型写真にとって一番大切なこと

この連載を通じて、模型作成の大切なポイントは、誰に何をどのように伝えたいのかを考え、その上で提案したい空間や構造物の雰囲気やスケール感、臨場感を表現することだと述べてきた。そしてこれらは、模型写真を撮るうえでも同じように大切なポイントである。

とくに模型写真は、様々な角度から眺めることができる模型とは違い、見て欲しい視点からの眺めを示せる利点や、光や背景を上手に設定することで空間や構造物の雰囲気をより伝えられる利点を持っている。ただ逆に言えば、撮り方を間違えると、模型写真を見る人に設計者の意図とは異なる印象を与えてしまうということである。とくに模型の提出が許されないコンペなどでは、模型写真が提案の印象に大きく影響する場合があるので気を付けたい。

次項以降では、揃えたい道具、知っておきたいカメラの知識、撮影における留意点といった模型写真に関する知識や技術について説明していくが、あくまでも大切なポイントは、その写真が提案したい空間や構造物の雰囲気やスケール感、臨場感を表現できているかにあることを覚えておいて欲しい。

 

写真1:筆者撮影による模型写真。この模型写真では、提案する空間が周囲に溶け込んでいるイメージを伝えるために、全体のトーンを揃えることに気を付けて撮影した。なお、背景はスチレンペーパーを使用している。

 

■これだけは用意したい機材

模型写真を撮るために必要な道具にはどんなものがあるのだろう。建築分野の雑誌で特集されている模型作成マニュアルを見ると、模型写真を撮るための様々な機材も紹介されており非常に参考になる。ただそれらを最初から揃えようとするとかなりの出費となり、この時点で二の足を踏む人も多いと思う。そこで、ここでは筆者の経験をもとに、これだけは揃えたい機材と選ぶポイントについて説明したい。必ずしも模型写真用に購入しなければならないものばかりではないので、身の回りにあるものをうまく活用することを考えるのが良いと思う。

 

1)デジタルカメラ

デジタルカメラであれば、一眼レフカメラ、コンパクトカメラのどちらでも構わない。ただ下記の2つの機能を備えたものを用意したい。特にコンパクトカメラの場合にはこれらの機能がついていないものが多いので注意が必要である。

ひとつめは、撮影者自身が「絞り」を設定できる「絞り優先モード」の機能である。後ほどカメラの知識で詳しく説明するが、「絞り」はピントの合う範囲を調整するものであり、近い距離から撮影することの多い模型写真ではどうしても必要な機能である。

ふたつめは、画像データをJPEGデータだけではなく、RAWデータ(カメラの生データ)で記録できる機能である。これも後述するが、RAWデータはJPEGデータに比べて、撮影後の画像調整の幅が広く、伝えたいイメージにより近づけやすいからである。

 

2)三脚+雲台

模型写真では遅いシャッタースピードを使用することが多いため、カメラを固定する三脚は必ず用意したい。三脚には何万もするプロ用から数千円の廉価版まで様々なタイプがあるが、使用するカメラが重くなく、撮影に必要な高さが確保できれば、安いもので構わない。それに使用頻度が高いものではないので、大学の研究室や会社にあるなら、それを借りるので十分である。

ただ、カメラの向きを固定するための「雲台」(三脚の上についているもの)は、ひとつのレバーで自由に向きを調整できる自由雲台(ボール雲台・ボールヘッドシュー)に替えたほうがスムーズに撮影できるので購入することをおすすめしたい。

 

3)ライト+反射板

模型写真にとって光は非常に重要な要素であり、その向きや強さを調整するためにライトと反射板も必ず用意したい。ただ、両者ともプロ用の機材を購入する必要はない。ライトは、卓上用のライトでも構わないが、使い勝手を考えると自作するのが良いと思う。その場合には、東急ハンズや無印良品などでクリップ付のソケットと3m程度の電源コード、普通の電球を購入し組み立てればよい。1000円程度で作れるはずである。また反射板は、スチレンボードで十分である。

 

4)背景

模型の背景は、余計な情報を隠すとともに、その写真の雰囲気を左右する大事な要素であり、これも必ず用意したい。ただその素材は、表現したいイメージに合う色味とテクスチャーを持つものであればどんなものでも良いと思う。ちなみに筆者は、柔らかい雰囲気を出したいときには、木目調のテーブルを背景に使うことが多い(写真2)。

背景は撮影者の工夫のしどころだと思うので、身近なもので気に入った素材を見つけることをお勧めしたい。なお、背景の例として使われることの多い黒い布の場合には、メリハリの強い写真になりやすいので、模型のテイストにあっているかどうかに注意したい(写真3)。

 

写真2:木目調のテーブルを背景に用いた模型写真(筆者撮影)。ここでは、模型の広い範囲を占める緑の雰囲気を壊さないように注意して背景を選択した。

 

写真3:黒布を背景に用いた模型写真(筆者撮影)。ここでは、切土地形のボリュームが目立つように、あえて黒い背景を選択した。

 

■これだけは知っておきたい写真の知識

写真の知識は膨大なため、ここではあまり深入りせず、模型写真に大きくかかわる以下の4つの点、絞りとシャッタースピード、絞りと被写界深度、色温度、RAWデータとJPEGデータについて説明したい。

 

1)絞りとシャッタースピード

写真の原理を非常に大雑把に説明すれば、銀塩写真ではフィルム、デジタル写真では撮影素子(CCD、CMOS)という光を受け取る部分に対し、ある量の光を与えて反応を起こすことだといえる。ちなみに、この時に写真がイメージ通りの明るさであれば、光の量が適切であることから適正露出と呼び、イメージよりも暗い場合は露出アンダー、その逆は露出オーバーと呼ぶ。

この光の量を調整する仕組みが、絞りとシャッタースピードである。絞りはレンズの後ろに付けられた複数の板により光の通り道の大きさを調整する機構である。通常F値で表され、数字が大きいほど光の通り道が小さくなることを示している。この絞りとシャッタースピードは反比例の関係にあり、よく蛇口の大きさと水を出す時間に例えられる。すなわち、バケツにある一定の水(適切な光の量)を溜める場合に、大きな蛇口(小さなF値)を使えば水を出す時間は短くなり(速いシャッタースピード)、小さな蛇口(大きなF値)では水を出す時間が長くなる(遅いシャッタースピード)。

模型写真では、後述する理由により、大きなF値が必要になることが多く、どうしてもシャッタースピードが遅くなりがちであり、これが三脚を必要とする理由である。

 

2)絞りと被写界深度

模型写真において絞りが重要な理由は、絞る量(F値の大きさ)によって、写真のピントが合っているように見える距離の範囲(被写界深度)が変化するからである。写真4を見てもらうとわかるように、小さなF値ではピントの合う距離の範囲が狭く(被写界深度が浅く)、大きなF値ではピントの合う距離範囲が広く(被写界深度が深く)なる。さらに同じF値であっても、ピントまでの距離が近いほど被写界深度が浅くなるという特徴がある。

そのため、模型写真のように被写体が近い場合には、被写界深度を深くするために大きなF値で撮影することが必要である。なおこれが、F値を撮影者が設定できる絞り優先モードの機能があるカメラが必要な理由である。

 

写真4:左の写真はF2.8、右の写真はF16で撮影した写真である。目盛はカメラからのおおよその距離を表しており、いずれも90㎝の位置にピントを合わせている。これを見ると、F2.8ではピントの中心から15㎝程度しかピントが合っているように見えないのに対して、F16では60㎝程度までピントが合っているように見えるのが理解できると思う。

 

3)色温度

色温度の定義は非常に難解なため引用することを避け、ここでは模型写真に関わる点についてのみ述べたい。まず、太陽や電球といった光源はそれぞれ異なる色温度(単位K:ケルビン、光源の温度ではないことに注意)を持っており、この光源の色温度によって、照らされたものの色の見え方が変わるということである。ちなみに太陽の色温度は5000~5500K、電球色の色温度は3200K程度だといわれている。そして、この色温度が高いほど青味が強い写真になり、低くなるほど赤味が強い(アンバー)写真になることである。写真5はいずれも同じ写真であるが、色温度を変えるだけで色味が全く異なるのがわかると思う。

さて、なぜ色温度を問題にするかというと、太陽光と同じ色温度を持つランプ(デイランプ)を使用しない限りは、模型写真の色味が見た目とは大きく変わってくるからである(ちなみにデイランプは1球2~4千円と高価である)。ただRAWデータは、撮影後にデータの色温度をパソコン上で簡単に変更できるので、自作ライトで撮影し、その後イメージに合った色温度を選択すればよい。ちなみに適正な色温度の目安は白いものが白く写ることを指すが、これはあくまでも目安であり、模型のイメージに合っているかで判断するのが良いと思う。

 

写真5:左から順に、色温度3650K、4350K、5200K。色温度によって雰囲気が全く変わることが理解できると思う。

 

4)RAWデータとJPEGデータ

RAWデータとは、撮影素子が捉えた生データのことである(カメラメーカーによって名前や拡張子は異なる)。そして、デジタルカメラに記録されたJPEGデータは、このRAWデータをカメラ内部のコンピューターにより変換(現像)したものである。このカメラ内部でJPEGデータに現像する機能は大量の写真を撮る場合には便利であるが、JPEGデータにはRAWデータに比べて画像調整の幅が狭いという欠点がある。そのため模型写真のように必要なカットだけを使用する場合には、パソコン上でRAWデータからJPEGデータに現像するのが良いと思う。パソコン上で現像と聞くと難しいと感じる人がいるかもしれないが、この現像機能はカメラに付属している画像ソフトに必ず含まれているし、それほど難しい作業ではないので、ぜひトライして欲しい。

 

 

■実際に撮影してみよう

さて、ここまでお読みいただいた読者のみなさんの前には、アイディアの詰まった模型、伝えたい雰囲気にあった背景などの撮影機材、そして頭の中には撮影したいアングルがイメージされていると思う。そこで、最後に撮影する際に気をつけたい点について述べたいと思う。

まず、最も気を付けるべき点は光を当てる向きである。当然のことながら模型は方位を持っている。したがって太陽光を再現する場合には、必ず実際に太陽が照らす方向から光を当てなくてはならない。これを間違えると、模型写真を見る人に誤解を与えることになるし、場合によってはこの設計者には方位の感覚がないと捉えられてしまう。特に様々な角度から写真を撮る場合には、光の位置を変えることを忘れがちなので注意したい。

また光の強さは、撮影したいイメージによって変わってくるが、もし柔らかい雰囲気を出したい場合には模型全体を照らす弱めのライトと影を出すためのやや強めのライトの二つを使うのが良いと思う。ただこの場合には、模型に複数方向の影が出ないように反射板をうまく使うことに注意したい。

またカメラにおける注意点としては、絞りの数値、ピントの位置、構図の水平性である。絞りはピント範囲を広くするためにもF11~F16程度を選ぶのが良いと思う。またピントは、被写界深度の関係から模型の前面位置に合わせるのは避けたほうが賢明である。どうしても、前面にピントを合わせたい場合には、ある程度の距離を確保して撮影し、後で必要な部分だけを切り出すのが良いと思う。さらに構図の水平性については、模型写真に限らず、写真を撮る際には注意したい点である。

これらの点に気をつけながら撮影し、その後色温度などの調整をおこなえば、きっとイメージ通りの写真に仕上がることと思う。

 

 

■連載を終えて

模型を造らない設計などありえない。土木分野でも、こうした考え方が一般的になって欲しいとの願いから本企画を構想したものの、13回の連載の多くは西山さんに執筆いただくことになり大きな負担を掛けてしまった(西山さん、ごめんなさい、そしてありがとう!)。

ただ、結果的には設計事務所を主宰する西山さんに書いていただいたおかげで、より実践的な考え方やテクニックが含まれたものになったのではないかと思う。とはいえ、ここに記した模型作成の方法はあくまでもひとつの方法であり、是非それぞれのイメージに合う表現方法をつくりだしていただければと思う。

最後にもう一度だけ、模型を造ることの大切さについて、20世紀後半を代表する橋梁エンジニアであるクリスチャン・メン先生*1(Dr. Christian. Menn)の言葉を引用して私のあとがきとしたい。本連載をお読みいただいた皆様、どうもありがとうございました。

 

<< Das Erscheinungsbild einer Bruecke kann nie nur aufgrund geometrischer Ansichten oder Perspektiven beurteilt werden. Die Dreidimensionalitaet des Erscheinungsbildes sollte immer an einem genuegend grossen Modell studiert werden. Dabei ist es notweding, das Modell aus allen, und vor allem auch den unguenstigen Blickwinkeln zu betrachten und solange zu verbessern, bis eine befriedigende Loesung gefunden ist.>>

Christian, Menn: Stahlbetonbruecken, Springer-Verlag, Wien New York, 2. Auflage 1989, S.86.

 

<<橋の外観は、図面やパースだけに基づいて判断することはできない。それは、常に十分な大きさの模型によって検討されるべきである。その際に必要なことは、すべての視点、特に都合の悪い視点からも観察することであり、その上で満足のいく答えが見つかるまで改良することである(筆者訳)>>

*1:クリスチャン・メン(Dr. Christian. Menn)

1927年生まれのスイス人橋梁エンジニア。本文にも書いたように20世紀後半における世界の橋梁界を代表するエンジニアである。大学卒業後、30歳で橋梁設計事務所を立ち上げ、スイス国内、特にクラウビュンデン州の高速道路の橋を多く手掛けた。その後、1971年から1992年までスイス連邦工科大学教授を務める。代表作には、ガンター橋(Ganterbruecke),シャンドリーヌ橋(Pont de Chandoline)、ズンニベルク橋(Sunnibergbrueck)などがある。

(以上、二井昭佳)

本連載では「誰に何をどう伝えるのか?」ということが重要だという事は繰り返し述べてきた。つまり伝えたいものに対する想いが無いと何も伝わらないのである。本連載で紹介した模型の作り方はほんの一例であり、模型の作り方は、製作者の想いや工夫次第で無限に可能性が広がるのである。是非伝えたい想いを持って、工夫して自分なりの表現を見つけていってもらいたい。

本連載で紹介した模型の作り方は、私自身が恩師や先輩方から教わってきた事やそこから私自身が工夫してきた内容だけでなく、私の事務所のスタッフやアルバイトの諸君が彼らなりに工夫してきた内容も含まれている。関係者の皆さんにはこの場を借りてお礼を申し上げたい。そして最後に本連載を最後までお読み頂いた皆様、本当にありがとうございました。素晴らしい模型ができることを願っています。

(以上、西山健一)

ドボクノモケイ

二井 昭佳Akiyoshi Nii

国士舘大学|EA協会

資格:

博士(工学)

 

略歴:

1975年 山梨県生まれ

1998年 東京工業大学工学部社会工学科 卒業

2000年 東京工業大学大学院社会理工学研究科社会工学専攻修士課程 修了

2000年 アジア航測㈱ 入社(道路・橋梁部所属)

2004年 東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻博士課程 入学

2007年 東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻博士課程 修了

博士(工学)

2007年 国士舘大学理工学部都市ランドスケープ学系専任講師

2012年 スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)guest professor

2013年 国士舘大学理工学部都市ランドスケープ学系准教授

2014年 国士舘大学理工学部まちづくり学系准教授

 

主な受賞歴:

2006年 第8回「まちの活性化・都市デザイン競技」奨励賞

2007年 景観開花。「道の駅」佳作

2009年 広島南道路太田川放水路橋りょうデザイン提案競技(国際コンペティ

ション)最優秀賞

篠原修・内藤廣・二井昭佳編「GS軍団連帯編 まちづくりへのブレイクスルー 水辺を市民の手に」、彰国社、2010

 

組織:

国士舘大学 理工学部

〒154-8515 東京都世田谷区世田谷4-28-1

TEL:03-5481-3252(理工学部事務室)

HP:http://www.kokushikan.ac.jp/faculty/SE/laboratory/detail.html?id=107007

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西山 健一Kenichi Nishiyama

(有)イー・エー・ユー|EA協会

資格:

技術士(建設部門:都市および地方計画)

 

略歴:

1975年 東京都生まれ

1998年 東京大学工学部土木工学科卒業(景観デザイン)

2000年 東京大学大学院社会基盤工学専攻修士課程修了(景観デザイン)

2000年〜2002年 (株)日本設計勤務

2002年 東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻 博士課程入学

2003年 (有)イー・エー・ユー設立

2005年 東京大学大学院社会基盤工学専攻博士課程中退(景観デザイン)

2005年〜2007年 国土交通省東北地方整備局 景観デザイン研修講師

 

主な受賞歴:

2008年 土木学会デザイン賞 奨励賞(片山津温泉砂走公園)

2009年 広島南道路太田川放水路橋りょうデザイン提案競技(国際コンペティ

ション)最優秀賞

 

組織:

(有)イー・エー・ユー

取締役代表 西山 健一

取締役代表 崎谷 浩一郎

〒113-0033 東京都文京区本郷6-16-3幸伸ビル2F

TEL:03-5684-3544

FAX:03-5684-3607

HP:http://www.eau-a.co.jp/

 

業務内容:

・土木一般、建築、造園等に関わる景観デザイン、設計、コンサルタント業務

・都市開発、都市計画、まちづくりに関わるコンサルタント業務

・その他上記に付帯する業務

 

 

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