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2013.09.02

02-1|アクリア 田村柚香里氏(前編)

安仁屋 宗太((株)イー・エー・ユー|EA協会)

風景を作る「ものづくり」に携わる作り手(メーカー)の生の声を聞く「ものづくりの声」。

第二回は、マテリアルディレクターとして主にタイルやレンガなどの焼きもの素材を扱う、アクリア・田村柚香里さんをお迎えしました。素材と素材だけでなく、設計者と工場、人と人とをつなぎながら手作り感のあるものづくりを目指す田村さんに、焼きもの素材の魅力や、住民ワークショップを通してタイルづくりを行ったプロジェクトの経緯などについてお話を伺います。

 

田村 柚香里(たむら ゆかり)/ マテリアルディレクター

佐賀県生まれ。1989年福岡女学院卒後、日本航空国際客室乗員部、特注タイルメーカー(株)スカラを経て2003年(有)アクリア設立。主な参加プロジェクトに鉄道博物館(2008年鉄道建築協会賞作品部門特別賞)、プラウド横濱山手(2008年度グッドデザイン賞)、旧佐渡鉱山工作工場群跡地広場及び大間港跡地広場(2010年度グッドデザイン賞)など。2005年から(株)ワークヴィジョンズに参画、岩見沢複合駅舎(2010年日本建築学会賞)でレンガプロジェクトを担当。現在、(有)アクリア代表、(株)ワークヴィジョンズ / プロジェクトマネージャーとしてまちづくりに関わる。

 

 

自由度の高い、焼きものという素材

EA:アクリアでは主に、レンガやタイルといった焼きもの素材を扱ってらっしゃいますが、いわゆる建材として使われる焼きものって、どういう素材なんでしょう?

 

田村:素材と言っても様々ありますが、例えば木や石に代表される自然素材があって、一方でもっと工業的なものとして金属やガラス、コンクリートなどがあるとすると、その中間的なところに焼きものという素材があるような気がするんですよ。使っている原料はすごく自然な物で、土と金属酸化物、といっても、もともと天然の鉱物から採取される顔料なわけで。それらを水で練って、人の手で形をつくる。機械化されているにしても人の手に頼っているところが随分あって、さらにそれを窯で焼くわけですが、思った通りのものがそのまま100パーセントイメージ通りに出てくるとは限らない。ある意味すごく不安定な素材であって、逆に可能性も大きい素材なわけです。そこに魅力を感じています。

また、建築・土木で使われる素材の中では、素材そのものの物性や強度や耐久性と言った品質に関する知識、さらに景観や意匠性とのバランスなど、総合的なセンスが問われる素材であると思っています。

 

EA:具体的にセンスとはどういったものですか?

 

田村:センスって言っちゃうと言い過ぎかもしれないですが、焼きものって形も色も自由にできてしまうし、テクスチャーも自由にできてしまう。例えば同じ白でも、その中にちょっとでも骨材が出てきたり、斑が入っていたり、その入り方の度合い一つでも、好みが分かれるわけです。特に今一緒に仕事をしている設計者やデザイナーさんの場合、すごく繊細なところまで追求されるわけですが、その要求に100パーセントは無理にせよ、90パーセントから99パーセントくらいまでイメージを共有するセンスや感覚、その上で求められているものに応えるための知識が必要じゃないかと思います。自由度がある分、選ぶのも難しいのですが、その可能性をたくさん引き出して、より設計者やデザイナーの理想に近い物を提供するというお手伝いをしています。協力というよりどちらかというと「一緒につくる」という気持ちでいます。

 

タイルサンプルのカラーチャート(色見本帳)

 

EA:私が田村さんにお願いする場合には、たくさんの選択肢の中からある程度候補を絞り込んでもらうことを期待していますね。

 

田村:いまの時代はカタログというものがとても充実していて、ネットでも簡単に検索することができますが、そんな便利なカタログでさえ、1冊全てに目を通すのは大変だから、まずは目次やインデックスから、用途、形状、価格を見て、条件に合ったものの中から選ぶ、という流れに慣れ過ぎてしまっていて、実際にものをつくっている現場をゆっくり見る時間がすごく減ってしまったように思います。また、ひと昔前にはもっと面白い製品や、「これって1年にどのくらい使われるんだろう」というような個性的なものがたくさんあったけれど、そういう個性が強いものって、カタログからはどんどん削られていって、どれを選んでも遜色のないスタンダードな「標準品」しかカタログには載っていない場合が多いですよね。でも、実はカタログに決して掲載されないところにこそものづくりのヒントがたくさんあると思います。

私の場合、タイルやレンガの作り方そのものや、時には原料土の配合や釉薬工場まで指定したりと、かなり深いところまで踏み込んで検討することもありますし、意匠的なところだけじゃなくて、強度、耐久性、そして生産性やコストダウン、施工方法まで考慮したうえで、総合的に見て一番適したものは何かを自分自身で選定してから提案しています。その選定を私自身が間違えないようにすることに、かなり気をつけていますが。

 

工場に並べられたタイルのテストピース

 

場所にふさわしい素材

EA:ディベロッパー、設計者、デザイナーなど、一緒に仕事をされる方はたくさんいると思うのですが、最初にどういう風に声を掛けられることが多いのですか?

 

田村:まず一つのパターンは、デザイナーや設計者である程度イメージが固まっていて、こういう素材を使いたい、けれども予算が限られている。その中でただカタログを見ていても、納得できるものがなかなか出てこない。そこで、相談乗ってもらえませんかっ?というケースが一番多いですね。特に建築系は(笑)

 

EA:やはり最初からタイルやレンガありきで相談がくるのがほとんどですか?

 

田村:メインはもちろんタイルなどの焼きもの素材で、というものですが、素材そのものが決まってない場合もあります。その場合、プロジェクトの全体イメージに加えて場所性、例えば風土や歴史、建築なのか?土木なのか?壁なのか舗装(床)なのか?など、それぞれに用途というものが当然あって、それらと素材がマッチしているかどうかっていうのが基本線にあります。どう考えても、ここは焼きものじゃなくて石だなっていう場合もあるし。設計者も、自分の頭の中に必ず思い描いている、理想の完成形があると思うんですよ。だから、同じように意識をシンクロさせて感じ取らないと、とっても違和感のある提案になってしまう。設計者とのコミュニケーションの中でもできる限り感じ取ろうとしています。

 

EA:共通イメージをもつことはすごく大事ですよね。すると、自主的に現場に行ったりもするんですか?

 

田村:はい、しますね。もちろんプロジェクトによってはそこまで求められないものもありますが。土木でも建築でも、まずは、その空間をしっかり読み解いた上で設計者やデザイナーの意図を理解する。そこを無視して素材の提案はできないと思います。

 

EA:おそらくエンジニア・アーキテクトのみなさんは、そういう考えに共感される方が多いと思いますが、メーカーさんに近い立場でそういう姿勢で物づくりに携わってる方っていうのは、なかなか珍しいですよね。

 

人と人とをつなぐ

EA:検討してものが決まった後も、工場での製作や現場での施工段階まで、やり取りはまだまだ続くわけですよね。他のメーカーの営業の方にも言えることですが、そういう風に施工段階に入っていろいろと調整していただくので、現場が潤滑に進んでいるなあと思います。

 

田村:素材を決めることに関わった人間として、また特に私の場合、カタログに掲載されている素材をそのまま提案するわけではないので、当然そうしないといけないと思っています。最終的には設計者やクライアントさん、行政の担当者が、これにしますって指をさしているかもしれないけれど、でもその結論はものを提案した時点で私自身も一緒に出しているものだと思っているので、やっぱり最終的に仕上がるとこまで見ていないと心配ですね。それに、例えば現場で問題が起こった時には、一緒に考えて解決方法を見出さないと現場で施工する方々の頼りどころがなくなってしまいますよね。

 

EA:私の経験で言うと、設計者、発注者、施工者、そして実際にものをつくるメーカー、工場まで含めてちゃんとつないでもらっているな、という感覚があります。我々設計者としては、工場とつながることでものづくりを実感できる。おそらく、工場側にも何か似たような感覚はあるんじゃないでしょうか。

 

田村:工場の人たちは、自分たちがつくったものが最終的にどんなふうに使われて、どんな建物になったかとか、どんな舗装として使われたかっていうのを見ないケースがほとんどなんですよ。だから、なるべく出来上がりや途中経過の写真とともに感想をフィードバックするようにしています。すると次に行ったときに、現場の写真をすごく大きく引き伸ばして工場内の壁に貼ってあったりするんです(笑)。そういうの、やっぱりうれしいですよね。

 

EA:いいですよね。

 

田村:設計者に直接工場に足を運んでもらったりすることもありますが、そうすると工場の人たちも、「あのとき来てくださった方のリクエストだったら、そら頑張らないかん!」なんて言ってくれてモチベーションにもつながります。つくる側も人間なので、そういう感情や体温が感じられる仕事っていうんでしょうか、そういう良さがあると思います。

 

EA:先ほど焼きものという素材についてお聞きした際にも「人の手」というキーワードが出ましたね。マテリアルディレクターという肩書きですが、「もの」だけじゃなくて「人」もつないでいるんじゃないかと思います。そういう仕事がもともとお好きなんでしょうね。

 

田村:そうですね。だから2、3回ほど一緒に仕事をしていると、設計者と工場とかが直接連絡を取り合ったりする関係もできてきます。それは、私にとってはうれしいことで、そんな関係が増えることで、つくり手側にも高い意識が生まれてくるし、設計者にも工場の良さを知ってもらえます。人ともの、両方をつないでいるっていうのはすごくうれしい言葉です。

 

地域にこだわったものづくり

EA:さて、ここからは少し具体的な話も聞いていきたいと思います。まず、長崎県五島市の堂崎地区駐車場のプロジェクトについて。隠れキリシタンの歴史がある五島には古い教会が多く存在しますが、その一つである堂崎教会の脇にあった駐車場の改修事業でした。設計は文化財計画協会と私も所属するeauで、田村さんにはeau崎谷より声をかけさせていただきました。

 

田村:はい。私が関わった段階では、おおまかな検討は済んでいて、ここをタイルのような焼きものの素材でやりたい、というアウトラインはほぼ決まっていました。五島の中でも歴史ある教会に隣接する大事な場所ですし、その地区には決して多くはないけれど、地元の方たちが生活してらっしゃるので、何かしら地元の住民の方々と一緒にものをつくるプロセスが踏めないかという話でした。

 

堂崎地区駐車場の全景.写真右奥に行くと堂崎教会

 

また、地元に「温窯(おんかま)」という窯元があって、崎谷さんがその工場を見に行ったところ、四角いタイルみたいなものがあったそうなんです。それで、現地の土でそういうタイルをつくったりできるのか?また、その窯で建材としての基準を満たしたものができるだろうか?というご相談を受けたことからスタートしました。

 

EA:温窯さんは、いわゆる建材のタイルを作っているところじゃなかったということですね?

 

田村:そうです。一般的に言われる工房的な窯で、器や置物をメインでつくられていました。

 

EA:なるほど。そこで、果たして強度や耐久性があるものが焼けるかという、技術的なサポートを依頼されたということですね。

 

田村:そうです。また、その窯で焼くとなった場合に、具体的にどんな形で住民の人たちが関わっていけるのか、そこも含めたご相談でした。

 

まず1度行ってみましょうという話になり、私も現地に行って窯元も訪ねました。いわゆる建築資材としての焼きもの素材に求められるのは、例えば寸法精度や、曲げ強度、圧縮強度、吸水率などJISなどでいろいろ規定されていますけれども、実際に窯元と四角いサンプルを見たときに、クリアできるなという実感はありました。

実際、一番の問題になる吸水率を測りましたが、吸水率も十分低いし、使われている原料土が信楽産だったので安定性もあるし、窯の温度も1250℃程度と十分高いので、品質としては全く問題ありませんでした。そこで、あとは住民の方々と何ができるだろうっていう作戦を練り始めました。

地元の人たちと一緒に作る

田村:住民の手で作ってもらうというと、これまでにも、例えばタイルに手形を押したり絵を描いたり、文字を書いたりっていう事例はいくつもあるのだけれど、今回は公共空間という不特定多数の人がたくさん訪れる場所でしたから、みんなが好きなように手書きで書いたものっていうのはちょっと違うのではないか、ある程度デザイン的にコントロールする必要があるだろうと思いました。

そこで思いついたのが、木の葉っぱとか浜辺の貝殻とか、その土地でとれる自然のものを使うという方法です。タイルの表面にペタッと貼って、少し埋め込んで、それをそのまま1250度で焼くと、その葉っぱの形や、貝殻の形だけが残って柄になるんです。その方法なら、すごくコントロールしやすいし、もともと自然の造形美を用いるわけだからいいものができるんじゃないかというアイディアです。

 

EA:じゃあ実際に駐車場の前の浜でとれた貝殻とか、まさに地場材を使われたのですね。温窯さんでもこれまでに経験があったわけではなかったんですよね?

 

田村:初めてだったようです。なぜそういうことを思いついたかと言うと、美濃の工場で、小枝を用いた試験的なサンプルを見たことがあったんですよ。それがポッと浮かんで・・・。

 

EA:では、伝統的な方法というわけでもないのですね。

 

田村:伝統っていうくくりには多分入らなくって、土遊びの一種みたいなものかもしれないです。この手法は面白いと思います。焼いてしまうと葉っぱや貝殻はなくなっちゃうのでテクスチャーの作り方として合理的ですし。

 

EA:貝殻もなくなるんですか。

 

田村:なくなりましたね、1250℃ですから。それにこのやり方だと、絵のうまい下手によるバラバラ感はなくてデザインという線が一本通るように思うし、しかも昔からその場所にあって、地域の方々がいつも目にして、触れている、親しみのあるものを使えますよね。

 

住民と一緒に制作したタイル

 

田村:そこで、地域の皆さんに集まってもらって、タイル作りのワークショップを開きました。家の庭やご近所から葉っぱとか、貝殻とかを拾ってきてもらって、タイルに型押ししてもらったんですが、せっかくだから、どうやってタイルがつくられるのかもみんなに解ってもらいましょうっていうことで、そのレクチャーから始めました。

一般的には機械で成形するのですが、この場合は温窯のオーナー中村さんと相談をして、いわゆる陶芸の手法である「タタラ」っていう成形方法を採用しました。板状の台座とピアノ線を使って、粘土の塊を一定の厚みにスライスしていくやり方で、その製作の流れをパネルにまとめて説明ました。実際にタイル状にスライスする作業も参加者の何人かにやってもらったり、焼かれていない生の状態のものを焼くとどのくらい小さくなるのかを見てもらったり、といった簡単なレクチャーです。子どもたちいっぱいいたので、なるべくいろいろ経験してもらおうと。

 

EA:そのワークショップ、面白そうですね。

 

 

住民ワークショップでのレクチャー用に作成した解説パネル。このタイルは、ノ浦(※堂崎地区に面する湾の名称)を望み、かい気持ちをたくさん込めて創る、という意味から「樫温焼き(かしょんやき)」と名付けられた。

 

住民ワークショップの様子

 

田村:その後は実際に、葉っぱとか、枝とか、貝殻に加えて、デザイン的に統一しやすいと考えて用意したアルファベットの文字スタンプなどを使って、タイルに名前などを型押ししてもらいました。そうこうしているうちに、やっぱり子どもたちって自分でいろいろと描きたくなっちゃうんですよね(笑)。予期せぬことではあったけれど、その様子を見ながら崎谷さんと「これはこれでもありかなあ」っていう話になって、手書きのタイルも結局そのまま焼くことになりました。

地域の色を出す

田村:堂崎のタイルには大きな特徴がもう一つあって、それは釉薬なんです。強度や色合いのことを考えて釉薬を掛けることにしたのですが、まず一般的な釉薬でテストピースをつくったのですが、いまひとつしっくり来なくて。釉薬の中には金属系の鉱物を使って発色させるものもあれば、昔から日本では樹木の灰が使われていたりと、いくつかの種類があるんですが、そこで今回「椿」の灰を使った釉薬を検討することにしました。もともと温窯の中村さんが少し持ってらしたんですが、実は樹木の灰を釉薬に仕立てるのはすごく手間が掛かる作業で、そんなに量もたくさんないんですね。

ただ、椿は五島におけるキリスト教の歴史と深い関係があるんです。もともとヨーロッパでバラはキリスト教の中で象徴的な花ですが、昔、まだ日本にバラが植生していなかった頃、五島の人たちは形のよく似た椿の花を、バラの花と見立ててずっと信仰されていたそうなんです。だから、五島には椿がたくさんあって有名ですよね。

 

EA:街路樹にも使われているほど、よく見られますよね。

 

田村:もともと椿が生育しやすい土地だったっていうのもあると思いますが、いずれにしろキリスト教の歴史とともにとても大事にされている。だから、そういう意味で今回の堂崎教会との関係性が非常に深いわけで、ぜひ、この椿の釉薬を使いたいっていう申し入れをしました。窯元の中村さんは「結構これ大変なんですよ」って言いながらやって下さいました(笑)。でも結果的に、それが一番いい色が出たんです。

 

椿の灰釉を使ったテストピース。釉薬は同じで、ボディの土(赤土と白土の混合比)、仕上がりの風合い(透明感/マット感)をそれぞれ比率を変えてテストした。

 

田村:そこで住民ワークショップの前に、つやだとか、色の感じをスタディするために並行してテストをやりましたね。かなり何色もやりました。

 

EA:同じ椿の灰釉でも、原料の土の混合比や表面の透明感、マット感など、混合比によってだいぶ変わってくるんですね。

 

田村:この時のテストピースは宝物です。

ワークショップは1回だけでしたが、結構、大人も子どもも、みんな楽しんでいました。

焼きものってもとが粘土ですし、土遊びみたいな感覚でできるからじゃないでしょうか。

 

EA:実際みんなの作ったタイルがお披露目になったのは、駐車場のオープニングイベントのときのようですね。小さな集落ですが、地元の人も集まって盛大に行われたそうです。

 

田村:オープニングには、私は残念ながら行けなかったんですが、その後に一度行って完成したところ見ました。

 

EA:レンガとか歩道舗装などの場合に、地場の土とか地場の骨材を使うっていう話はよく聞かれますけど、焼きものの場合、釉薬にも地場材が使えるんですね。

 

田村:はい、そういう柔軟さも焼きもの素材のいいところだと思います。あのワークショップは私もすごく楽しかったです。

 

堂崎地区駐車場のオープニングイベントの様子

 

(後編へつづく)

ものづくりの声

安仁屋 宗太Sota Aniya

(株)イー・エー・ユー|EA協会

略歴:

1980年 沖縄生まれ

2003年 東京大学工学部土木工学科卒業

2005年 東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻 修士課程修了

2005年 有限会社イー・エー・ユー 勤務 (2015年より株式会社イー・エー・ユー)

 

主な受賞歴:

2010年 グッドデザイン賞 (長崎中央橋)

2013年 土木学会デザイン賞 奨励賞(旧佐渡鉱山 北沢地区工作工場群跡地広場および大間地区大間港広場)

2013年 土木学会田中賞(各務原大橋)

2014年 土木学会田中賞(太田川大橋)

2015年 土木学会デザイン賞 優秀賞(各務原大橋)

2016年 土木学会デザイン賞 最優秀賞(太田川大橋)

2019年 都市景観大賞特別賞(山中湖村平野 ゆいの広場ひらり)

 

組織:

(株)イー・エー・ユー

代表取締役 崎谷 浩一郎

〒113-0033 東京都文京区本郷2-35-10本郷瀬川ビル1F

TEL:03-5684-3544

FAX:03-5684-3607

HP:http://www.eau-a.co.jp/

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